2011年03月22日

3月22日18:00時点での支援活動報告

3月21日11:00
国士舘大学多摩キャンパスより救急車1台、京王運輸の4トントラック1台にて災害医療支援隊第2陣が出発致しました。
医師2名、救急救命士2名、大学講師1名、京王運輸のドライバー2名の他、経口補水液OS-1、マスク、次亜塩素酸水、ウェットタオル、軽油、灯油、医療器材等計4トンを宮城方面へ輸送予定です。

17:05
災害医療支援隊 東北自動車道、仙台宮城IC到着 宮城県庁に移動。
18:00
災害医療支援隊 宮城県庁に到着。
18:01
災害医療支援隊 宮城県庁にて、東北大学の上原教授と面会。支援調整を行う。
18:38
災害医療支援隊 宮城県庁と調整し、石巻地域と志津川地域に医療物資を届けることとなった。
19:37
災害医療支援隊 宮城県庁から石巻に向けて、医療物資を届けに出発。
20:17
災害医療支援隊 石巻市役所に到着。
21:13
災害医療支援隊 石巻市役所に経口補水液OS-1を120箱、マスクやウェットタオル、次亜塩素酸水、食料品その他医療物資計2トンを輸送致しました。
21時24分
災害医療支援隊 志津川に向けて移動開始。

災害医療支援隊 志津川地域に到着。経口補水液OS-1、マスクやウェットタオル、次亜塩素酸水、食料品その他医療物資計2トンを輸送致しました。



また、株式会社カーブスジャパン様ご提供の水16トンを、IVUSA国際ボランティア学生協会による搬送協力を頂き、救急医療総合研究機構医療支援本部本部長 田中秀治の調整の元、石巻市へ輸送致しました。

※現地入りした災害医療支援隊より、石巻、志津川、南三陸地方の現況として、水道、ガス、電気等のライフラインはほぼ復旧しており、医薬品、食料品などの物資は徐々に充足してきている、また、医療スタッフも、各医療団体、医療チーム等が多数入ってきており、そちらも充足しているとの情報提供がありました。
現地 災害医療支援隊(2011/03/22 15:00)


【関連する記事】
posted by 救急総研 事務局 at 20:04| 支援活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

被災地で支援を受けたい医療機関様へ

被災地で支援を受けたい医療機関様
被災地で支援を受けたい医療機関様は、こちらに支援を受けたい内容をご入力のうえ、送信してください。

▼人的支援、薬剤・医療機器等の支援依頼
>>【被災地医療機関用】支援依頼フォーム

▼患者の転送依頼
>>【被災地医療機関用】患者転送依頼フォーム


 
posted by 救急総研 事務局 at 00:00| ■情報交換フォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災地への支援を希望する個人・法人様へ

被災地への支援を希望する個人・法人様
支援をしたい医療従事者、医療機関、製薬会社、医療機器メーカー様などはこちらの各フォームに支援可能な内容をご入力のうえ、送信してください。

▼医師・看護師・薬剤師・助産師など
>>【医療従事者用】支援希望申請フォーム

▼製薬会社、医療機器メーカーなど
>>【薬剤・衛生資器材】支援希望申請フォーム

▼患者を受け入れ可能な医療機関
>>【受け入れ可能医療機関】支援希望申請フォーム


 
posted by 救急総研 事務局 at 00:00| ■情報交換フォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。