2011年04月17日

救急総研代表理事被災地支援活動視察


救急医療総合研究機構医療支援本部事務局です。

4月16、17日、当法人代表理事の島崎修次が、被災地における支援活動の現況を視察致しました。

気仙沼地域、南三陸町地域、石巻地域、仙台地域他の避難所・救護所を訪問致しました。

南三陸町志津川地域最大の避難所であるベイサイドアリーナ(南三陸町総合体育館)では、救護所における診療活動、医療物資・支援物資の提供状況、被災者の生活状況、避難所の保健衛生状況などの説明が行われました。

各企業様のご協力の下支援していただいた医療物資などの流通経路や現在の状況の説明も受け、医療物資が確実に被災した方々の元へ届いていることを確認致しました。

今後も被災地の状況を鑑みて出来る限りの支援活動を続けていきますので、どうぞ皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

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posted by 救急総研 事務局 at 15:00| 被災地情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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